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商工労働常任委員会で質問

7月16、18日に開かれた7月臨時府議会商工労働常任委員会で、2008年本格予算案に関連し、観光振興について質問しました。

2月議会 本会議の一般質門で発言

3月10日一般質問の機会を与えられ以下の項目について発言させて頂きました。
1)中小企業融資について
平成13年〜平成18年の近畿における倒産発成率は全国平均よりも大阪府の方が高く、また事業所数の減少は、企業統計調査によると全国平均6.9%の減少に対し大阪は全国平均を大きく上回る11.5%と減少している。大阪は中小企業が99%を占めることから、中小企業支援事業のひとつである「制度融資」は、大阪経済を成長・発展の源であり、大阪府のゼロベースの事業見直しの中、今後中小企業への資金供給が後退するのではないかと懸念している。今後の制度融資についての方向性を問う。
2)ものづくりへの技術支援について
大阪経済を支える「ものづくり中小企業」の産学官連携は必須である。しかし、実際のところ大学の敷居の高さ、共同研究費用の捻出が難しいなど問題がある。中小企業が研究成果を活用できる取り組みの強化を図っていく必要があるのではないか。 
3)販路開拓について
大阪・関西の輸出額の6割、約10兆円をアジアが占め、貿易輸出額の1/4を占める中国は府内中小企業の重要な貿易相手国である。中国は2010年後に上海万博を控え、大阪の知名度を挙げる絶好の機会であり、販路開拓につなげたい。また、個々の企業から発する情報発信力は弱いため、広くPRしていく必要がある。販路開拓に向けた情報発信の取り組みの強化を要する。
4)観光の振興について
大阪経済の発展の要素の一つに観光は欠かせないものである。21世紀はリーディング産業と言われるほど経済波及効果をもたらす。平成19年の日本への外国人旅行者数は、約830万人で、来阪外国人者数は200万人(平成17年度)、中でも中国人来阪者は4割を占めている。この経済波及効果に着目して、心斎橋周辺では、中国人旅行者に対する接客研修をはじめ対応策を練っている。大阪に旅行者を呼び込むにはこれまでの観光施策・振興への取り組み強化を図らなければならない。
5)飲酒運転の交通事故防止について
交通事故防止に向け、啓発の充実や取り締りの強化・被害者家族のサポートの充実

環境農林常任委員会で質問

10月9日に開かれた定例府議会環境農林常任委員会で、循環型社会の形成に向けての取り組み、ヒートアイランド対策としての緑化推進、農空間保全地域制度の三点について質問しました。
循環型社会の構築については、ゴミを出さない社会の構築のため、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に対する府の取り組み方、ごみ処理施設の整備について質問しました。
続いて今年の夏の異常な暑さから、緑を増やすことが重要であると提言、ヒートアイランド対策としての市街地の壁面・屋上緑化の取り組みと効果について質問しました。
最後に、農空間保全地域制度については、どのような場所が対象で、どの程度の指定が見込まれるか、また府はどう保全するのかなどを質問しました。

質問する小西みつぐ